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ドッグフードの適量は犬種によって相違点はありますか?

ドッグフードの適量は、犬種によってかなり違ってきます。
今ではそれぞれの犬種用に最適なドッグフードがありますので、それを使っていくのが一番です。
ただし、特定の種類の犬種のためのドッグフードであったとしても、体重などによって与える量が違ってきますので、一概には言えません。
犬の成長状態や体重、食欲に合わせてそれぞれの犬種用のドッグフードを与えるようにするといいでしょう。

犬種別のドッグフードを購入するとき、よく間違えやすいのがパッケージの表示です。
パッケージの写真は必ずしもそのドッグフードを与えるべき犬種であるという意味ではありませんから、注意が必要です。

大型犬の場合、1回でかなりの量を食べることになりますが、1日の摂取量を1回の食事で全部与えてしまうと、食べすぎで腸捻転になる危険がありますので、注意が必要です。

子犬や成犬前の犬の場合、適量をあげているつもりなのに食べたものを吐いたり下痢になったりすることがあります。
これはまだ消化機能が成犬並に整っていないことが理由で、子犬にはよくある症状ですから特に問題はありません。

他にも病気などのときには、犬種別とは違った症状に応じたドッグフードがあります。
その時その時の犬の健康を第一に考え、最適なドッグフードを選択していきましょう。


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