無添加

仔犬向けのドッグフードとはどんな物?

子犬用のドッグフードは成犬用のドッグフードよりも粒が小さく、口が小さい子犬でも食べやすいようになっているものが主流です。

特に小型犬の子犬はよく動き回る特徴があるために、ドッグフードのカロリーが高めに設定されているものが多いようです。
加えて脂肪分、タンパク質も豊富に含まれています。
これに対して大型犬の子犬は動き回る頻度が少なく、急激に大きくなるのを抑えるためにドッグフードはカロリーが抑えられたものになっています。

基本的には犬の体重によって摂取すべきカロリーも決まってくるのですが、どうしても子犬はよく動き回り運動量が多いためにその分、一日に消費するカロリーも多くなってしまいます。
子犬期は大きく育った犬よりも、なんと2倍のカロリーを消費すると言われています。
そのため摂取カロリーも多く設定する必要があるのです。

カロリーは多めにしないといけないと言ってもたくさんの量を与える必要はありません。
もともと子犬用のドッグフード自体が他と同じ量でもカロリーが高いので、適量を与えるようにしましょう。
ただし肥満気味の子犬に対しては、1日の摂取量は200kcalほど少なくするようにしたほうがスリムな体に戻すことができます。

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