無添加

ドッグフードの味は健康的な薄味で作成してある?

犬の健康のためにも、ドッグフードは薄味タイプや無塩タイプのものがおすすめです。

犬は人間と違って汗をかかないため、発汗によって塩分を体外に排出することができません。
ですので、塩分の多いドッグフードを与えた場合、高血圧、胃がんや肝臓の病気になる可能性が高まってしまいます。
最近、犬が息切れしやすくなった、疲れやすくなった、ぐったりしているなどの場合にはドッグフードの成分を見直してみてはいかがでしょう。

また、普段人間が食べるような物を犬に与えていると塩分の摂り過ぎになってしまうので、よくありません。
ナチュラルドッグフードならば塩分が一切入っていないものが多く、安心して与えることができます。
老齢で病気になりやすい犬は、塩分の摂り過ぎで寿命を縮めますから特に注意が必要です。

ただし、犬にも塩分が全く必要ないわけではなく、やっぱりナトリウムは生態維持のために必要になってくるわけです。
多量の塩分ではなく、犬にもある程度の塩分を補給させてあげる必要があります。

犬に対して塩分が不要か必要かという問題については、意見が分かれることが多いのですが、基本的には塩分の摂り過ぎは犬にとってよくないということを覚えておきましょう。

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