無添加

ドッグフードをふやかして食べさせても問題ない?

ドッグフードはふやかして与えても問題がないどころか、時にはそのほうがいい場合もあります。

例えば、まだ生後3か月くらいの子犬の場合、胃腸の消化吸収の機能はまだまだ未発達です。
また8~9歳頃から老化が始まり、体力の衰えと共に消化能力も衰えます。

そういう時期にはドッグフードをふやかして与えることで、消化吸収を助けることができます。
さらに犬は水分をドッグフードから吸収するといいとも言われおり、ふやかしてあげることで食事と同時に水分を吸収することができます。

ただし成犬期の場合にはしっかりと乾燥したドッグフードを与えることで歯が育つので、もしも消化が困難な場合でなければドッグフードはふやかして与え続けることはしないようにしましょう。

基本的に、ドッグフードをふやかす際には直接水をかけるか、お湯をかけるといいのですが、熱すぎるお湯は犬にとって危険ですので注意しましょう。
人間の飲む牛乳でふやかそうとする飼い主がいますが、犬にとって下痢の原因になるのでやめたほうがいいでしょう。

このように、場合によってはふやかして食べさせても問題はありません。
ふやかしたドッグフードは、時と場合を選んで与えるようにしましょう。


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