無添加

ドライタイプのドッグフードと缶詰タイプのドッグフードどちらが健康にいいの?

ドライタイプのドッグフードと缶詰タイプのドッグフードでは、基本的には缶詰タイプのもののほうが健康にはいいでしょう。
その理由としては、ドライタイプのものはどうしても長持ちさせるために危険な保存料や添加物を使っていることが多いからです。

逆に缶詰タイプでは人間の缶詰と同じく、保存料を強力にしなくても長く保存できるというメリットがあります。
もしも長期的にドッグフードを保存しておきたいという理由でしたら、こちらのドッグフードをおすすめします。

保存料って言ってもそんなに危険じゃないんでしょ?なんて言う人もいますが、かなり危険なものが入っていることは事実です。
例えば枯葉剤をご存知でしょうか?
ベトナム戦争で使われた化学兵器ですが、これと同じ成分がドッグフードの保存料に普通に使われているのです。
その他にも、発がん性の高い薬剤がドッグフードの防腐剤として使われています。

人間が口にするものにはもちろん使用してはいけないレベルの防腐剤や保存料なのですが、日本では犬には使用してもいいことになっていて、それを知らずにドッグフードを買う人が多いのが現実です。
飼い主がもっと知識をもって、しっかりと選ぶことが必要です。

着色料や香料などの添加物も危険な成分が配合されていることが多く、安価なドッグフードは犬の健康に非常に悪影響であると言えるでしょう。

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